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日本の規則と前例主義 2|国際社会と日本

前回は「日本の規則と前例主義  2」の話でした。

福利厚生サイトに登録したはずなのにログインできない話でした。

そして、「問い合わせメール」がなく、「問い合わせ先」の電話番号しかありません。

「電話するのはちょっと・・・」と思いますが、仕方ありません。

どうにもなりませんので、問い合わせセンターに連絡しました。

色々と個人情報の確認を長々とさせられ、ちょっとイライラ募りますが、我慢。

挙句に判明した事は、「お客さまのメアドがメーリングリストに登録されていますが、メインアカウントとして登録されていません」とのことです。

「それはどういうこと?」と思いながら、電話口で依頼します。

「さっき登録したばかりで、こちらのミスなどではないですよね。」と。

すると電話口の方、「その通りです。」と。

「良かっった。これで、元通り登録される」と喜ぶ僕。

そして、「では、このメアドをメインアカウントとして登録してください。」と依頼しました。

その結果、「出来ません。」とのことです。

f:id:Yoshitaka77:20211026171756j:plain

出ました。

「出来ません。」です。

当初は想定はしてた「出来ません。」ですが、話の流れからして、安心していたところでした。

「不意をつかれた」感じになりました。

思わず「え?なんで出来ないんですか。」と聞き返してしまいました。

今さっき、ほんの5分前に登録したばかりです。

そして、こちらは正当な手続きを踏んで登録し、しかも登録確認のメールが僕のメアドに届いていると言う事は「登録されていなければ不自然な」事態です。

ですから、良く分からないですが、なんらかの「システム障害」に過ぎません。

そして、本人確認も取れているなか、サクッと「登録するだけ」だと思います。

でも、窓口担当者は「出来ません。」「そういう決まりですから、出来ません。」とオウムの如く繰り返すのみです。

思わず反論します。

「しかし、今さっき登録したばかりで、こちらに返信が届いているメアドは、そちらのメーリングリストと同一です。

登録するだけ、ではないですか。簡単な話ではないですか?お願いします。」と。

そこまで依頼しても、「規則ですから、出来ません。申し訳ありません。」です。

「申し訳ありません。」と何度聞いても、こちらはストレスが溜まるだけです。

挙げ句の果てには「書面にアカウント登録の手続きの依頼内容記載し、郵便でお送りください。」とのこと。

なぜ、こちらは全く落ち度がないのに、そのような面倒なことをしなければならないのかが分からないのです。

しかも、一応こちらは「客」の立場です。

そして、この会社が提供する「保険」という商品を購入したばかり。

最初の設定で、なんらかの理由で発生した「システム障害の責任」を、こちらに押し付ける姿勢はなんとも納得できません。

最後には、「もういいです。」とお伝えし、電話切りました。

残念ですが、この「規則ですから、出来ません。」という姿勢が続く限り、日本は停滞してゆくばかりと考えます。

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