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日本とは異なる欧米における「ルール」 3|社会問題

前回は「日本とは異なる欧米における「ルール」 2」の話でした。

担当者が「任せて下さい。」とか「安心して下さい。」みたいなことを言うこと。

これは、日本では「ほぼない」す。

良くてせいぜい「検討します」です。

大抵の場合は「出来ません」で、対応や対案が出てくる気配すら感じられません。

なんとかするから、待っててくれ。

と言ってくれたPさん。

意外なほど、対応が早く少し待ってみます。

やがて、3時間ほど経過して・・・・・

Hi 〜(僕のこと)

と、Pさんから気楽な感じで始まるメールが来ました。

システム復旧したぜ。
応募できるようになったから、ぜひ応募して!
期限も一週間延長したよ。

と、非常に嬉しい連絡です。

このメールもらった時、時差の関係で、こちらは夜でした。

僕は会社を出ていたので、応募は翌朝になります。

早々に対応してくれて
どうも有難う!

と、すぐに返信した僕でした。

ロンドン(新地球紀行)

別に欧米かぶれでもなくて、日本にも良いところはたくさんあります。

しかし、この例のように担当者が「明確な責任と権限をもって対応する」という意識が、「日本は低すぎる」と思います。

日本では問い合わせにメール送っても、すぐに返信が来ることは稀です。

時には、返信がこないこともあります。

返信が来ても、

ご対応しかねます。

こちらからは
何とも申し上げられません。

という「回答?」が、非常に多いのが実態です。

なんのための
問い合わせ窓口?

と、思いたくなることが実に多いです。

自分に与えられた職務に責任を持って対処することは、社会人の基本であると思います。

役所などでよく「たらい回しにされる」ことが、今であります。

役所の担当者は、

私の管轄では
ないから・・・

という感じで、特に「悪気」は感じません。

しかし、窓口に行っている方としては

担当・管轄は誰でもいいから、
シンプルに早く対処して欲しい!

という気持ちが本音です。

日本においても、担当者の「責任と権限」を明確にして欲しいです。

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