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自分の国の母国語:日本語をもっと知ろう |教育問題

前回は「自分の国の母国語:日本語に大いなる自信持とう!」の話でした。

日本語は文字の数も多く、世界的にも難解な言語の一つです。

普通の日本人は、これほど難解な言語を習得できているのです。

英語はできた方が良いですが、あまり得意でない方も「英語ができない」と思う必要はないと思います。

アメリカ人が英語ペラペラなのは当然ですし、地方によって発音はかなり違います。

アメリカを旅行していて、全然聞き取れないこともありました。NHKのラジオ英会話みたいな発音をしてくれるアメリカ人は少ないです。

英国人の発音はBritish Englishでこちらが正統派とも言えますが、アメリカ英語とはまた違います。

英語ができなくても「開き直ろう」と言っているのではありません。

まずは、自国の言語でも歴史でも、きちんと理解して誇りを持たなければ、先に進まないと思います。

スイスを旅行しましたが、とても好きな国です。

様々な国と国境を接していることもあり、英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語等4ヶ国語くらい話せる人は「当たり前」の国です。

彼らと話していて、「4ヶ国語も話せるの?すごい!」と言ったら、「ここスイスでは当然なんですよ」と言われて、カルチャーショックを受けました。

そのスイス。

スイス人たちは、自国に健全な誇りを持っています。

国全体に心地よい緊張感があります。

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美しい景観が続き、Baselは美しい川の都市です。

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英語も勿論大事ですが、まずは身近な日本語に誇りを持ってみませんか。

そして、日本語の価値を見直してみませんか。

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