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杓子定規的ではなく「柔軟な発想」が広がって欲しい 2|社会問題

前回は「杓子定規的ではなく『柔軟な発想』が広がって欲しい 1」の話でした。

テレワークしている社員が仕事で使うために、レターパックで送付した図面。

送ったはずのレターパックが「規定の3cmを超えている」ので返送されたのです。

所轄郵便局の「このレターパックは規定の3cmを超えているので、受領できませんので、返送します」とメモが付いていました。

書類ですし、少し押せば3cmを下回ります。

わざわざ返送しなくても・・・と思いました。

ガッカリというか、脱力感というか。

なんとも言えない気持ちになりました。

図面を印刷するのも結構手間だし、それをまとめてレターパックに入れて送るのも、手間です。

流石に、これは納得いかないです。

所轄の郵便局の問い合わせ窓口に電話して、話をしようと思いました。

電話をして「〜のご用件の方は1を、〜のご用件の方は2を・・・・・」の面倒な流れを、なんとか乗り切ったところで思いました。

また例によって「規則ですから・・・・・」と言われるだけ、だろうと。

この時と同じような状況になるのは目に見えています。

電話で「書類だから少し押せば規定の3cmを下回るでしょう」と主張しても、目に見えない相手には、伝わらない。

相手が民間会社ならば、「お客様の仰ることも分かります。」と何らかの対応をする可能性があるでしょう。

しかし、郵便局という役所のような組織では、そのような対応がある可能性は「ないだろう」と思いました。

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長々電話で話した挙句、なんの成果もなければ意味がなく、「時間の無駄」となることが見えました。

「時間の無駄」だけでなく、こういう徒労は非常に疲れます。

ですから、電話は相手に繋がる前に途中でやめました。

もっと柔軟な姿勢があっても良いと思います。

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