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外国にハッキリ主張しよう 2|国際政治

前回は「外国にハッキリ主張しよう 1」の話でした。

「日本の教育にはディベートがなく、『先生の話を一方的に聞くだけ』の授業形式だから」ディベートや会見する能力が「低い」と言われますが、「丸暗記最優先」の授業は一向に変化しません。

挙げ句の果てに、たかだか大学入試問題の改革みたいなことばかり考えています。

「共通試験に記述式問題を入れて、考える力を」みたいな見当違いなことを「長い時間議論して」結局、廃案になったりして「一体なにを考えているのか?」と思ってしまいます。

「ディベートする能力を高める」「人と話す会話能力を高める」ならば、それを初等・中等教育に組み込めば良いのでは、と思います。

「ディベートする」「討論する」を海外のように日本の教育にも、もっと取り入れれば良いと思います。

しかし、現実にはハードルが高いかもしれません。

それは教える教員側が、ディベートを行う教育を受けてなく、ディベート能力が「それほど高くない」と考えられるからです。

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岸田文雄首相(Wikipedia)

ロシアのウクライナ侵攻は、非常に大きなショックを世界中に与えました。

欧州・米国を中心としたロシア制裁が続いており、トルコがロシア・欧州の間に入って、少しずつ合意に向けて、交渉しています。

岸田首相は日印首脳での「ロシアに戦闘即時停止要求」を出しており、これは一定の成果です。

プーチン露大統領は「日印が何言おうが、無視」でしょうが、何はともあれ主張するのが大事です。

日本の教育に「ディベートをもっと取り入れる」としても、教員側が慣れていないため、現実には難しいでしょう。

誰でも自分に出来ないことは、他人に教えることは出来ないのです。

少なくともまずは、小学生〜高校生に対する「暗記中心の教育」は本気で方向転換しなければならない時だと思います。

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