MENU

上は向かなくても前を向いて、ハッキリと相手に意思を伝えよう! 3|政治

前回は「上は向かなくても前を向いて、ハッキリと相手に意思を伝えよう! 2」の話でした。

岸田新首相は、比較的下を向くことは少ないように思いますが、でもやっぱり下を向いている時間が長いです。

f:id:Yoshitaka77:20211021102112j:plain

北朝鮮が「また」弾道ミサイルを発射した際の会見の模様です。

ミサイルを撃ち込まれたら、「撃ち返す」のが基本なのだけれども、日本が憲法上、「どうあってもできない」ことを知っている北朝鮮は、たびたび撃ってきます。

国民も「またか」としか思わないし、なにか防衛策を考えるわけでもないです。

しかし、一国の代表者の岸田総理には「毅然と対応」みたいなことを言うなら、態度でもそれを示して欲しいと思います。

前をじっと睨んで、「北朝鮮ふざけんな!」という姿勢を見せて欲しい。

↑ではなくて、↓の感じです。

f:id:Yoshitaka77:20211021103902j:plain

原稿があるなら、その要点だけを「前を向いて」短く・はっきりと話せば良いと思います。

詳しい内容は官邸関係者が後で報道関係者に配るか、メールで送信すれば良いのではないでしょうか。

f:id:Yoshitaka77:20211021102128j:plain

会見は短くていいと思います。

肝心なのは「内容と姿勢」です。

とても真面目な感じが好感が持てる「真面目な」岸田総理。

もう少し目に力をこめて、日本国内に対してはこの感じでも良いですから、海外に対しては「キリッ」と前を向いて、「ハッキリ」と発言して欲しいと思います。

岸田文雄首相(Wikipedia)

せめて閣僚は「仕方ない」としても、日本国の国家元首として、ド真面目なくらいで世界へ向けて発言して欲しい。

↓応援して下さい↓
にほんブログ村 にほんブログ村へ
PVアクセスランキング にほんブログ村
目次
閉じる