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NATOとフィンランド|露ウクライナ侵攻

前回は「日本の情報組織」の話でした。

国連で、ロシアの戦争犯罪の本格調査の動きが活発化しています。

その中も、ウクライナ攻撃が続いており、戦争犯罪のことを全く気に留めていないかのプーチン大統領。

プーチン露大統領(Wikipedia)

NATO加盟を表明していたサナ・マリン フィンランド首相。

加盟への動きを強めています。

Sanna Marinフィンランド首相(Wikipedia)

それに対して、ロシアは猛反発しています。

欧米が全面指示している中、ロシアが報復することは、難しいでしょう。

しかし、今は「何をするか分からない」状況のロシア。

ジョンソン英首相やショルツ独首相などのNATO主力軍を率いる各国は、非常に警戒していると考えられます。

Boris Johnson英首相(Wikipedia)

広大な領土を有するロシアは、様々な国と国境を接しています。

カザフスタン共和国6,846km
中華人民共和国3,645km
モンゴル3,485km
ウクライナ1,576km
フィンランド1,340km
ロシアの陸上国境長さの長い国(Wikipedia)

フィンランドとロシアの陸上国境の長さは非常に長く、ウクライナにつぐ1,340kmもの長さがあります。

ロシア側からすると「大いなる脅威」に感じるかもしれませんが、それはフィンランドにとっても同様に「大いなる脅威」です。

島国で「陸上国境」に実感が湧かない、私たち日本人。

歴史的に、欧州は「陸上国境が度々変化」してきました。

応酬に次ぐ応酬の様相を呈してきた中、国連と欧州がより強い協力体制をつくり、なんとか停戦に至って欲しい。

強力な同盟が、米国含め少ない日本。

岸田文雄首相(Wikipedia)

AUKUSへの加盟は、英国から日本へ打診が来ていると思われます。

ここは「憲法9条がどうの・・・」ではなく、真剣に加盟を前向きに考えて欲しい。

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