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世界情勢と情報機関|国際政治

前回は「世界情勢と「君が代」」の話でした。

ウクライナ情勢は「沈静化の方向」という報道がありましたが、英国情報部の見方は異なります。

英国情報部というと、MI6が考えられますが、これが正しいのでしょう。

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ウクライナの位置(Wikipedia)

戦後ずっと言われていますが、現代日本には、まともな情報機関がありません。

内閣調査室が、その役割を果たしているとも言われますが、CIA、NSA、MI6等とは比較の対象になりません。

日露戦争の時は、明石元二郎大佐がロシア国内で諜報活動・煽動を行い、「10個師団に匹敵する」と言われたほどの活躍をしました。

後に台湾総督になり、台湾の発展にも貢献した明石。

明石元二郎 台湾総督(Wikipedia)

第二次世界大戦の時は諜報機関があったものの、対米戦において海軍の作戦では事前に暗号を傍受・解読されて、敗退を続けた日本。

日本にもしっかりした諜報・情報機関の設立を、具体的に検討すべき時期だと思います。

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