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世界情勢と「君が代」|国際政治

前回は「世界情勢と日本の立場」の話でした。

ウクライナ情勢が非常な緊迫感を帯びてきました。

日本にとっては遠い国かもしれませんが、米国・ヨーロッパ・ロシアの間で表で、水面下で大きな駆け引きをしているのでしょう。

日本は、ちょっと蚊帳の外の感じです。

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ウクライナの位置(Wikipedia)

ゼレンスキー大統領は「国家存亡の危機」というメッセージを発信しています。

Volodymyr Zelenskyウクライナ大統領(Wikipedia)

その中「国旗を掲げ、国家を斉唱して国民に結束呼びかけている」状況です。

首都キエフもまた非常な緊張感が走っているようです。

紛争にならないことを願いたいですが、日本の国民としては「国家を斉唱して結束呼び掛け」には共感すると同時に、羨ましい気持ちになりました。

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君が代の歌詞に登場する「さざれ石」(Wikipedia)

日本では卒業式などで「君が代を斉唱するかどうか」みたいな議論があります。

これでは「君が代を斉唱して結束を呼び掛け」とはならないことは明白です。

国際舞台において「日本は関係ない」とばかりに蚊帳の外に置かれて、国旗はまだしも「国歌斉唱で結束」とは程遠い日本。

この機会に、国家「君が代」の位置づけを再考するべきと思います。

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