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苦戦するロシア|露ウクライナ侵攻

前回は「進軍続けるロシア」の話でした。

侵攻を受けているウクライナ市民の一部避難が成功しました。

こう着状態となっていった「人道回廊」が機能し始めたことは、大変喜ばしいことです。

西側諸国は、かなりの武器をウクライナに供給しており、ロシア軍は当初想定していたよりも強力な砲撃に、次々と撃墜されています。

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Boris Johnson英首相(Wikipedia)

「早期にウクライナの制空権確保」を考えていたと思われるロシア軍は、かなり苦戦しており、戦死しているロシア兵士も多数に上る模様です。

プーチン大統領も、頭を抱えているでしょう。

Vladimir Putin露大統領(Wikipedia)

一方で、ロシア軍は着実にウクライナ制圧を続けています。

また、首都キーウ付近で避難が難航しています。

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猛烈な上がり方を見せていた原油先物価格でしたが、UAE駐米大使が増産を支持し、急落しました。

ロシアとの対立を避け、あまり表立ってウクライナを支援していない米国。

武器供給と共に水面下で着実に西側諸国の経済安定を目論み、確実に成果をあげています。

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Joe Biden米大統領(Wikipedia)

ロシア軍は難航しているとはいえ、強気姿勢を全く崩していないプーチン大統領に対して、ジョンソン英首相らが英独仏一丸となって交渉を続けていると思われます。

このまま、少なくとも一時停戦し世界が平穏になってくれれば良いと思いますが、全く予断を許さない状況が続きます。

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