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ロシアの苦境|露ウクライナ侵攻

前回は「経済戦争」の話でした。

欧州・米国が双方出した切り札を徐々にエスカレートさせていました。

対して、「SWIFTからのロシア排除」「ロシア船のEU領内寄港中止」「ロシア機の米国の領空通過禁止」等欧州・米国は徐々に経済封鎖を強めてきており、ロシア国内の状況は悪化の一途でした。

様々な企業等がロシアと本格的に距離を置き始めました。

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Vladimir Putin露大統領(Wikipedia)

当初「短期決戦」と考えていたと思われるプーチン露大統領も臍を噬む状況です。

ウクライナ首都、第二の都市に砲撃を継続して、死傷者は増えています。

「侵攻開始から、ロシア軍兵士7000人以上死亡」と、ウクライナ高官が明かしています。

ロシアが想像以上に苦戦し、死傷者が多い状況です。

これは流石にロシア軍は想定していなかった損害だと思われます。

日本国内でもウクライナ支援の輪が広がり、多額の寄付金が集まっています。

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Volodymyr Zelenskyウクライナ大統領(Wikipedia)

ウクライナとロシアで二回目の交渉が行われる見込みです。

ラブロフ露外相は、「ウクライナのNATO非加盟」と「非軍事化」を目指すと話しています。

EU、NATO加盟目指すウクライナ側からすると「一方的要求」ですが、あえて「高いハードルを出して交渉」という筋にも見えます。

「想定内」の損害をすでに超え、国内外の事態が非常に悪化する一方のロシア。

ここで、双方ではなく、ロシアに歩み寄って頂くことを願う他ありません。

そして、侵攻の早期集結を心より願っています。

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