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世界と地球|新地球紀行

前回は「日本の国防と世界」の話でした。

ウクライナ情勢は米大統領が「ロシアが侵攻決断」と発言し、ロシアはウクライナ東部の親ロシア派住民の避難を受け入れて、支援しています。

G7・西側各国で結束が呼びかけられ、経済制裁などを含めて、ロシアと折衝が続いています。

今回の問題はロシアの強引さが目立つのは事実ですが、「ウクライナのNATO加盟」に関してはロシア側の「米国・欧州が約束違反」という主張も事実ではあります。

対して、米国は「ウクライナの主権」と主張し、こちらも「主権」という意味では事実でしょう。

結局、外交交渉で話し合い、決裂ならば・・・「外交の延長」と言われる事態になるかも知れません。

現在独立国のウクライナがロシア、ソビエト連邦の一部であった時期もあり、ロシアの「元々は一緒の国」という主張も事実です。

様々な事実と主張があり、結論は話し合うしかないのですが、ロシアは強行姿勢を崩していません。

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ウクライナの位置(Wikipedia)

第二次世界大戦時には、ロシアとドイツによる「ポーランド分割」があり、この欧州東部は、日本人の理解を超える様々な事情・歴史があるのでしょう。

なんとか侵攻にはならず、双方の妥協が生まれることを願います。

日本は110年あまり昔に、ロシアと単独で戦争をした経験を持ちます。

なんとか辛勝した結果、日本はさらに軍国主義に向かった歴史を持ちます。

「ロシアによる侵攻」という新たな世界情勢を受け、「世界というより皆が住む地球」としての考えを強くしました。

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本記事は「新世界紀行」というタイトルでしたが、今後は「新地球紀行」と改めて発信してゆきたいと思います。

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