MENU

日本の成長率|経済

前回は「世界情勢と情報機関|国際政治」の話でした。

来週、ロシア・ラブコフ外相と米ブリンケン国務長官が会談予定ですが、ウクライナ問題が未だ予断を許さない状況です。

日本は「関係ない」とばかり、「蚊帳の外」の状況ですが、今回は過去30年振るわない日本経済の話です。

黒田日銀総裁による「異次元緩和」がずっと続いていて、日経平均株価は以前より上がりました。

f:id:Yoshitaka77:20220218114849j:plain
黒田東彦 日銀総裁(Wikipedia)

これは本当に「良いこと」なのでしょうか。

最近、また日銀が介入を開始して「官製市場」をやっています。

各国は中央銀行が介入することがありますが、日本の「お上」が登場する状況は民主主義からは程遠いように思います。

未だに江戸時代のようにすら感じます。

日銀がつくりだす「官製市場」は、そろそろ考え直す時期に来ていると思います。

目次
閉じる