MENU

分かりやすい言葉で伝えよう〜「遺憾」は使わないようにしよう〜 1|政治

前回は「「真面目」なこと〜岸田文雄新総理を応援しよう!〜」の話でした。

今回は「分かりやすい言葉で伝えよう」の話です。

最近、また北朝鮮が日本海にミサイルを撃ち込みました。

政治家も国民も「またか」としか思わず、大して重視もしないのが実態です。

しかしやはり「ミサイル撃っても、何もしてこない」と思われているのは癪です。

また、「やられっぱなしでいいの?」と思ってしまいます。

実害がないとしても、海にミサイルを打ち込んで「投棄している」だから、環境にいいはずはない。

しかも日本海という、領海かどうかは場合によっても、少なくとも「日本近海」です。

また、北朝鮮の科学力が、どの程度のものか分かりません。

それを米国や中国の諜報機関はハッキリと掴んでいても、日本政府が「どの程度把握しているのか?」に関しては、不安しかよぎらないのです。

もし「ミスで」「そのつもりでなかったのに」日本の領土に落下したらどうするのですか?

その他、懸念はいくらでもあるのです。

こういう日本にとって「思わしくないこと」や「不愉快なこと」が発生したときに、よく聞く言葉があります。

特に、官房長官などが会見で頻繁に使用する「遺憾」という言葉。

f:id:Yoshitaka77:20211023080106j:plain

僕はこの言葉を聞くたびに、「なぜ、こういうよく分からない言葉を使うのかな。もっとハッキリした言葉を使えばいいのに。」と思います。

「遺憾」という言葉。

あなたは正確に意味を説明できますか?

僕は「不愉快」「困る」という意味だと思います。

目次
閉じる