高市総理と自民党を支持〜ポンポン変えるべきでない「国家のトップ」・超異例の首相内閣信任選挙・戦後最速の「7条解散」の行方と世界〜|2026日本の未来03

前回は「「民間人起用」明言すべき高市総理〜解散総選挙決断した高市総理・暴騰する日経平均と暴落する円・「立憲+公明」の奇手〜」の話でした。

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超異例の首相・内閣信任選挙:戦後最速の「7条解散」の行方と世界

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左上から時計回りに高市早苗首相、Xi Jinping(習近平)中国家主席、Lai Ching-te(頼清徳)台湾新総統、Donald Trump米大統領(Wikipedia)

まもなく2026年2月8日に投開票を迎える日本。

前回の2024年10月選挙から、わずか454日後に行われる「異例のスピード解散」です。

この日数は、現行憲法下で3番目に短く、不信任決議に基づかない「7条解散」としては戦後最速となります。

高市早苗’(架空)

この高市早苗を
信任してください!

「自身及び高市内閣の信任選挙」に、異例の手段で打って出た高市総理。

内閣支持率が安定しているうちならば、

高市早苗’(架空)

今ならば、議席をかなり
回復できる・・・

現在異例に少なくなった自民党の議席を回復できる、と見込んだのでしょう。

この「超異例の首相信任選挙」に対しては、様々な声・意見があります。

高市総理と自民党を支持:ポンポン変えるべきでない「国家のトップ」

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自民党の選挙パンフレット(新地球未来紀行)

その一方で、筆者は、高市総理及び自民党を支持すべきと考えています。

総理大臣名在職日数(日)
福田康夫365
麻生太郎358
鳩山由紀夫266
菅直人452
野田佳彦482
菅義偉384
岸田文雄1094
石破茂386
高市早苗106
近年の総理大臣在職日数(安倍晋三を除く)

2000年以降、小泉政権、安倍政権を除くと、上記の通り、内閣総理大臣の在職日数は短いです。

岸田文雄以外は、長くても「1年+α」くらいで変わる総理。

国家のトップは、コロコロ変わるべきではなく、まずは「初の女性首相」である高市総理には、総理を続けてほしい。

「中国への無用な発言」など、失策もやってしまった高市総理は、相応の成果を上げています。

そして、向いている方向は、「間違いなく国益になることばかり」である高市総理と高市内閣。

「コロコロ変わる」と言うより、「ポンポン変わる」傾向がある日本の内閣総理大臣。

様々な政党がそれぞれの主張をしており、確かに政策は超重要です。

ところが、日本の政治においては、公約はあっさり覆される傾向があるため、政策論争は事実上意味をなしません。

ここで高市政権を転覆させることは、日本にとってマイナスしかありません。

諸外国の大統領、総理大臣、国家主席は結構長くやっている人が多いのが実情です。

そして、いわゆる「大国限定」ならば、圧倒的に「トップがコロコロ・ポンポン変わる」日本。

そろそろ、日本国民が本気で望み、実現すべきでしょう。

一度決めた国家のトップには、長くトップであり続けてもらうこと、を。

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