前回は「期待したい高市新内閣〜「積極」財政の本質と最悪レベルの円安・近々GDP5位に転落する日本・減価し続ける日本円〜」の話でした。
更迭すべき「北方領土を外国と表現した大臣」:国家の根幹である領土

北海道の東の先端に当たる納沙布岬で、北方領土を眺めた高市内閣の黄川田沖縄北方担当大臣は、
黄川田仁志一番やはり外国に
近い所ですから、



目で感じるというのは
大切だと思いますので・・・
このように述べたと伝わっています。
この映像を見る限り、「北方領土は外国である」という認識と考えられます。
主語がなくても意味が通じる「曖昧な言語」である日本語。
黄川田大臣が、どこを指して「一番外国に近い」と主張したかは、明白にすべきです。
仮に北方領土が「一番外国に近い」という意味であれば、「正しい認識」となります。
北方領土は日本固有の領土であり、北方領土の先には正式なロシア領があるからです。
ただし、本人も認めている以上、「北方領土は外国(ロシア領)」と明言したことになります。





注意
します!
この愚か、というよりも大臣として「一線を超えた」発言をした黄川田氏に対して、高市総理は注意しました。
しかし、これは注意では到底済む話ではありません。
どう考えても、少なくとも沖縄北方担当大臣を更迭すべきであります。
そして、本来であれば黄川田氏の「すべての大臣職」を更迭すべきです。
国家において領土は根幹事項であり、領土に関して「他国を利するメッセージ」を発することは厳禁です。
廃止すべき「沖縄北方担当大臣」:「沖縄+北方」担当は外務大臣の職務


そもそも、沖縄・北方担当の大臣は不要です。
主として、沖縄政策と北方領土政策を所管する沖縄・北方担当大臣。
かつて設立された頃には、沖縄と北海道の開発に関する所管も重要事項であったと思われます。
ところが、現代「沖縄政策と北方領土政策」は、主として外交に関する事項です。
存在意義が中途半端であり、権限を不必要に分散しているだけの沖縄・北方担当大臣。
今回の騒動を機に、沖縄・北方担当大臣は廃止して、主としてその職務を外務大臣に任せるべきと考えます。
沖縄・北方のインフラ等の政策ならば、国土交通大臣。
他の担当項目に関しても、担当大臣はすでに存在しています。
「沖縄・北方」担当という言葉自体が、差別的ニュアンスを含んでいるようにも感じられます。
「沖縄・北方」と、不必要に日本の国土の担当エリアを分割する必要は全くありません。
「北方」である「北方領土」は日本固有の領土でありながら、実情としてロシア領となっている現在。
この「北方」と「沖縄」をセットにする姿勢こそ、完全な日本の領土である沖縄の皆様に申し訳ないと考えます。
即刻、沖縄・北方担当大臣を廃止して欲しい。
次回は上記リンクです。


