前回は「廃止すべき「沖縄北方担当大臣」〜「沖縄+北方」担当は外務大臣・更迭すべき「北方領土を外国と表現した大臣」・国家の根幹である領土〜」の話でした。
解決の糸口が全くない北方領土問題:「鉄の女」ではない高市首相

先日、北方領土を眺めた高市内閣の黄川田沖縄北方担当大臣が、
黄川田仁志一番やはり外国に
近い所ですから、



目で感じるというのは
大切だと思いますので・・・
このように報道陣の前で発言しました。
これは、到底日本人としては許されるべきではない問題です。
ところが、高市総理大臣は「注意」で済ませました。
「長年の盟友」である気持ちは分かりますが、ここはハッキリ更迭して欲しかったです。





英国のサッチャー首相を
尊敬しています!


世界的に有名な、マーガレット・サッチャー首相。
フォークランド紛争の際には、



Argentinaは
絶対に許さない!



我がUKの
空母を向かわせます!
断固たる姿勢で、アルゼンチン攻撃を指示し、勝利しました。
そして「鉄の女」と称されるサッチャー首相。
この「鉄の女」を模倣しようとしている高市首相に対して、海外メディアは、



Japanese “Iron Lady”
Sanae Takaichi・・・
「日本版・鉄の女」と高市首相を呼んでいるメディアもいます。
ところが、このような愚かな「北方担当大臣」を更迭しない高市首相。
全然「日本版・鉄の女」ではないようです。
外国に「遠慮している」ような政府広報:異常に小さい図と文字


政府広報オンラインでは、北方領土に関する情報が記載されています。
「北方領土問題って何?」など、北方領土の実態が紹介されています。
そして、過去の歴史を「日本側の視点から」説明しています。
ここで重要なことは、歴史の解釈には様々な視点があることであり、あくまで「日本の側の視点」であることです。


実は、巨大な面積を持つ北方領土。
択捉島も国後島も沖縄より大きい面積を持ちます。
択捉島に至っては、沖縄の面積の2.5倍以上です。
このような事実を、どの程度の日本人がしっているかどうか、筆者は知りません。


この「北方領土の巨大さ」に関しては、政府広報オンラインでも説明されています。
上の写真の情報にある「3つの図と説明」です。
説明している図は小さく、文字に至っては、小さすぎて読みづらいです。
外国に「遠慮している」かのように受け取れるのが、この政府広報オンラインの北方領土の説明です。
説明するならば、もっと堂々と大きな図と文字でハッキリ説明して欲しい。
そして、高市首相には、



皆さん!
もっと北方領土の現実を知ってください!



詳しくは、政府広報オンラインを
ご覧下さい!
このように、国民に「北方領土の現実」を知ってもらうように、呼びかけて欲しい。
その前に、まずは政府広報オンラインの記事の構成は、抜本的に組み直す必要があります。

