MENU

ICC正式調査開始|露ウクライナ侵攻

前回は「ロシアの苦境」の話でした。

ロシアが当初想定していた短期決戦とはならず、国際社会の包囲網が高まっています。

ロシアは着実に占領地域を広げていますが、ロシア軍も大きな損害を被っています。

f:id:Yoshitaka77:20220304060413j:plain

ラブロフ露外相は「第三次世界大戦ならば、核戦争しかない」と欧州・米国に脅しをかけています。

その中、ICCがロシアの犯罪捜査を正式に開始しました。

英国などの要請により、ロシアが国家として犯罪を犯していることを正式にICCが捜査を開始しました。

f:id:Yoshitaka77:20220222062850j:plain
Boris Johnson英首相(Wikipedia)

ロシアとしては「犯罪と認定されたところで関係ない」と強気でしょう。

しかし、国際社会からより完全に包囲されてしまうことは避けなければ、ロシアという国家が成り立ちません。

f:id:Yoshitaka77:20220219092039j:plain
Vladimir Putin露大統領(Wikipedia)

ウクライナ・ロシア協議は「人道回廊設定」等あり継続するものの、大きな進展はありません。

ここで、少し静かめな米国が、ロシアに対する制裁を強めています。

f:id:Yoshitaka77:20220301062212j:plain
Joe Biden米大統領(Wikipedia)

表立って戦争するのではなく、「静かな戦争」によって「ロシアの戦争中止」を促す戦略と考えられます。

ロシアを支援している中国も「どう西側と繋がりながら、ロシアと手を結んでゆくか」が非常に悩ましい中、様々な戦略をシミュレートしている状況です。

こうした中でも、なんの罪も無いウクライナ市民・兵士の方々が亡くなっています。

f:id:Yoshitaka77:20220221063049j:plain
Volodymyr Zelenskyウクライナ大統領(Wikipedia)

「どこでどう止めるか」を双方で模索し、水面下で話し合っていることと思いますが、1日も早く早期和平を願っています。

↓応援して下さい↓
にほんブログ村 にほんブログ村へ
PVアクセスランキング にほんブログ村
目次
閉じる