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まずは自国の歴史をきちんと理解して、世界と日本を考えよう! |歴史

世界紀行では「日本から見た世界」の視点で、世界で起きている政治・経済・サイエンス・歴史・教育などに関して、思うことを書きます。

中国が再台頭し始めて、20年以上経過しました。

僕が小学生の1990年頃、バブル景気末期を迎えた日本は経済力・科学力は抜群、文化も日本は最先端を走っていました。

当時の日本は世界一輝いていた国であったのです。

バブル崩壊後、日本は坂道を転げ落ちるかのように、世界における立場は弱体化しているのが事実です。

また第二次世界大戦の歴史には背を向けがちな日本人ですが、日本はかつてアジアに広大な領土を保有していたのです。

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大日本帝国の敗戦時の領土(第二次世界大戦全史 洋泉社MOOK)

この時の大日本帝国の考え方に関しては様々な意見がありますが、全ての先進国が帝国主義であり「領土を広げることが国家のため」であったのです。

そして、上手で大日本帝国が最大の領土を持っていた時期から、まだ80年も経過していないのです。

その中「日本から見た世界」の視点で、日本の良いところ・そうでないところなどを様々な点から考えて、日本復活の道を探ります。

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世界情勢・歴史・サイエンス・教育などに関して書きます。

最初のトピックは「まずは何より自国の歴史にきちんとした理解を!」を主張したいと思います。

日本が世界に対して、きちんとした発信をする為に最も重要なことは「自国を理解し、自国の歴史をきちんと知って、それに対して自分なりの見解を持つこと」なのではないでしょうか。

失われつつある経済力や科学技術力などにおける優位性を取り戻す努力は必要です。

それを懸命にやっている企業や個人の方々は大勢おりますし、それを目指して「日本から見た世界」を書きます。

次回は「自分の国の母国語:日本語に大いなる自信持とう! 」です。

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