前回は「「民間人起用」明言すべき高市総理〜解散総選挙決断した高市総理・暴騰する日経平均と暴落する円・「立憲+公明」の奇手〜」の話でした。
超異例の首相・内閣信任選挙:戦後最速の「7条解散」の行方と世界

まもなく2026年2月8日に投開票を迎える日本。
前回の2024年10月選挙から、わずか454日後に行われる「異例のスピード解散」です。
この日数は、現行憲法下で3番目に短く、不信任決議に基づかない「7条解散」としては戦後最速となります。
高市早苗’(架空)この高市早苗を
信任してください!
「自身及び高市内閣の信任選挙」に、異例の手段で打って出た高市総理。
内閣支持率が安定しているうちならば、



今ならば、議席をかなり
回復できる・・・
現在異例に少なくなった自民党の議席を回復できる、と見込んだのでしょう。
この「超異例の首相信任選挙」に対しては、様々な声・意見があります。
高市総理と自民党を支持:ポンポン変えるべきでない「国家のトップ」


その一方で、筆者は、高市総理及び自民党を支持すべきと考えています。
| 総理大臣名 | 在職日数(日) |
| 福田康夫 | 365 |
| 麻生太郎 | 358 |
| 鳩山由紀夫 | 266 |
| 菅直人 | 452 |
| 野田佳彦 | 482 |
| 菅義偉 | 384 |
| 岸田文雄 | 1094 |
| 石破茂 | 386 |
| 高市早苗 | 106 |
2000年以降、小泉政権、安倍政権を除くと、上記の通り、内閣総理大臣の在職日数は短いです。
岸田文雄以外は、長くても「1年+α」くらいで変わる総理。
国家のトップは、コロコロ変わるべきではなく、まずは「初の女性首相」である高市総理には、総理を続けてほしい。
「中国への無用な発言」など、失策もやってしまった高市総理は、相応の成果を上げています。
そして、向いている方向は、「間違いなく国益になることばかり」である高市総理と高市内閣。
「コロコロ変わる」と言うより、「ポンポン変わる」傾向がある日本の内閣総理大臣。
様々な政党がそれぞれの主張をしており、確かに政策は超重要です。
ところが、日本の政治においては、公約はあっさり覆される傾向があるため、政策論争は事実上意味をなしません。
ここで高市政権を転覆させることは、日本にとってマイナスしかありません。
諸外国の大統領、総理大臣、国家主席は結構長くやっている人が多いのが実情です。
そして、いわゆる「大国限定」ならば、圧倒的に「トップがコロコロ・ポンポン変わる」日本。
そろそろ、日本国民が本気で望み、実現すべきでしょう。
一度決めた国家のトップには、長くトップであり続けてもらうこと、を。

