外国に「遠慮している」ような政府広報〜異常に小さい図と文字・解決の糸口が全くない北方領土問題・「鉄の女」ではない高市首相〜|2025日本の未来12

前回は「廃止すべき「沖縄北方担当大臣」〜「沖縄+北方」担当は外務大臣・更迭すべき「北方領土を外国と表現した大臣」・国家の根幹である領土〜」の話でした。

目次

解決の糸口が全くない北方領土問題:「鉄の女」ではない高市首相

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日本地図:北海道付近(新地球未来紀行)

先日、北方領土を眺めた高市内閣の黄川田沖縄北方担当大臣が、

黄川田仁志

一番やはり外国に
近い所ですから、

黄川田仁志

目で感じるというのは
大切だと思いますので・・・

このように報道陣の前で発言しました。

これは、到底日本人としては許されるべきではない問題です。

ところが、高市総理大臣は「注意」で済ませました。

「長年の盟友」である気持ちは分かりますが、ここはハッキリ更迭して欲しかったです。

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高市早苗 新内閣総理大臣(Wikipedia)
高市早苗

英国のサッチャー首相を
尊敬しています!

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Margaret Thatcher元英首相(Wikipedia)

世界的に有名な、マーガレット・サッチャー首相。

フォークランド紛争の際には、

Thatcher

Argentinaは
絶対に許さない!

Thatcher

我がUKの
空母を向かわせます!

断固たる姿勢で、アルゼンチン攻撃を指示し、勝利しました。

そして「鉄の女」と称されるサッチャー首相。

この「鉄の女」を模倣しようとしている高市首相に対して、海外メディアは、

海外メディア

Japanese “Iron Lady”
Sanae Takaichi・・・

「日本版・鉄の女」と高市首相を呼んでいるメディアもいます。

ところが、このような愚かな「北方担当大臣」を更迭しない高市首相。

全然「日本版・鉄の女」ではないようです。

外国に「遠慮している」ような政府広報:異常に小さい図と文字

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考えよう北方領土(政府広報オンライン)

政府広報オンラインでは、北方領土に関する情報が記載されています。

「北方領土問題って何?」など、北方領土の実態が紹介されています。

そして、過去の歴史を「日本側の視点から」説明しています。

ここで重要なことは、歴史の解釈には様々な視点があることであり、あくまで「日本の側の視点」であることです。

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日本の島の面積トップ10(新地球未来紀行)

実は、巨大な面積を持つ北方領土。

択捉島も国後島も沖縄より大きい面積を持ちます。

択捉島に至っては、沖縄の面積の2.5倍以上です。

このような事実を、どの程度の日本人がしっているかどうか、筆者は知りません。

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考えよう北方領土(政府広報オンライン)

この「北方領土の巨大さ」に関しては、政府広報オンラインでも説明されています。

上の写真の情報にある「3つの図と説明」です。

説明している図は小さく、文字に至っては、小さすぎて読みづらいです。

外国に「遠慮している」かのように受け取れるのが、この政府広報オンラインの北方領土の説明です。

説明するならば、もっと堂々と大きな図と文字でハッキリ説明して欲しい。

そして、高市首相には、

高市早苗(架空)

皆さん!
もっと北方領土の現実を知ってください!

高市早苗(架空)

詳しくは、政府広報オンラインを
ご覧下さい!

このように、国民に「北方領土の現実」を知ってもらうように、呼びかけて欲しい。

その前に、まずは政府広報オンラインの記事の構成は、抜本的に組み直す必要があります。

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